人を知る

たくさん失敗したから
今の自分がある。

伊藤 健人 Ito Kento

開発営業部 工事グループ
2013年4月入社 新卒採用

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どんなところに魅力を感じて
入社を決めたか?

就職活動している時から、建築関係に進むなら社会貢献ができる会社がいいと考えていたので、会社説明を受けた時、東日本大震災などの被災地で応急仮設住宅を多く建てたというお話はとても魅力的に感じました。自分自身も、熊本県の被災地で仮設住宅の建設に携わり、成長の糧になったと自負しています。それと、実家が地方なので、借り上げ社宅があって家賃補助が受けられるというのも理想でしたね。

新入社員時代のエピソードは?

新人の頃は、自分の現場の墨出し(位置決め)を先輩に手伝っていただいたり、現場事務所に泊まって図面を描いたりしたこともありました。水道管を壊してしまったり、隣の建物の窓ガラスを割ってしまったり・・・失敗は少なくありません。車の運転も苦手だったので昼休みに上司と練習したこともありました。あ、運転は上手くなりましたよ。(笑)新人の時は色々なことがありましたが、今は失敗した分、様々な対応がスムーズにできるようになったと思います。

現在の仕事内容やどんなところに
やりがいを感じるか?

現場全体の工程管理をしています。仕事をしていて達成感を感じるのは、工事をしていて収まるか収まらないか微妙な時に、職人さんと相談しながらそれを収められた時ですね。こっそり「よっしゃー」なんて思っています。(笑)

仕事の上で大変だと感じることは?(難しさを感じるところ)

1人でひとつの現場を任せてもらえるので、やりがいがある分、プレッシャーもありますね。特に難しいのは予算の管理。どこに着地点を見いだすか毎回悩みます。あとは、万が一事故が起きた時、死亡事故につながる可能性もあるので、様々な危険を予知して未然に防ぐ努力をするのが大変ですね。

身近な先輩として、これからはじまりの一歩を踏み出す学生へひとこと

どんな仕事に就いても、失敗したら早めに先輩や上司に相談すること。聞きづらいからといってわからないことをそのままにしたり、言いづらいからといって失敗を隠したりすることは、絶対にやってはいけません。その点、当社は「失敗してもいいからチャレンジしろ」というタイプの上司が多いし、もし失敗してもまわりがフォローしてくれる体制が整っているので、聞きづらいとか言いづらいという雰囲気は少ないと思います!

とある1日のスケジュール

  • 07:30

    現場到着後、朝礼、新規入場者教育の実施
  • 09:00

    現場が安全にまわっているかを巡回
  • 10:00

    休憩後、わからないことがあったため先輩へ電話で相談
  • 12:00

    協力業者の人と近くのお店で昼食後、昼寝
  • 13:00

    各職長と午後および明日の打ち合わせ。
    その後、役所に書類提出。
    足りない材料があればホームセンターへ買い出し
  • 16:30

    現場を綺麗に保つために、巡回しながらゴミ拾い
  • 17:30

    今日の日報作成後、そのまま直帰

Private プライベート

友人との旅行が楽しみ

友人との旅行が楽しみ

毎年、GWと夏休みには長期休暇を取り、国内外問わず友人と旅行するのが楽しみ。
普段は、体力作りのために週3〜4日8kmのランニングを日課としている。

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