働く女性のホンネ座談会

システムハウスR&Cでは、様々な部署で女性社員が活躍しています。そんな彼女たちがどんな思いで当社を選び、今、キャリアを積んでいるのでしょうか。社内の雰囲気から、プライベート、産休・年休などのサポート体制まで、システムハウスR&Cで働く魅力を本音で語ります。

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西山
西山2007年7月入社 
派遣社員から社員登用
技術本部 建築技術部 
首都圏設計グループ
営業・見積もり用の図面作成、仮設物件の設計を担当。休日は溜まった家事を一気に片付けた後、元気いっぱいの2人の子どもにとことん付き合う。
岩澤
岩澤2014年6月入社 
中途採用
技術本部 建築技術部 
設計部
一級建築士、一級建築施工管理技師の資格を持ち、事務所、工場、保育園の設計を手がけている。休日は友人との食事や旅行、冬はスノーボードなどアクティブに過ごすことが多い。
飯島
飯島2012年11月入社 
派遣社員から社員登用
東日本営業本部 
東京支店
協力会社への請求書取りまとめや工事・営業担当者の事務処理の補助を担当。休日は図書館で借りた本を読んだり、旅行に行くことでリフレッシュしている。

社内の雰囲気は?

西山

上司とも何気ない日常的な話題で盛り上がったり、本当にアットホームな感じです。自分自身の性格もありますが、周囲に気兼ねなく言いたいことは言える風通しの良い環境だと思います。

飯島

私もそれは感じます。男性も女性も優しくて感じのいい人が多いですし、分からないことも親切に教えてくれます。何か相談や提案をしても頭ごなしに否定せず話を聞いてくれるのも良いところです。

岩澤

確かに、みなさん優しいし良い意味でオープンですよね。私は中途入社ですが、入社当初から部署の枠を超えて飲み会やイベントに沢山誘っていただいてます。それがきっかけでいろんな部署の方と仲良くなれたし、その後のコミュニケーションも取りやすくなりました。

仕事とプライベートの両立について

飯島

私の部署は月末月初に業務が集中して残業することもありますが、月中は大体定時で退社できますので、平日でも退社後にお友達や社内の人と食事に行ったり、ホットヨガをしたり、OLっぽいこともして楽しんでいます!

岩澤

有休が取りやすいのでプライベートとの切り分けがしやすいですね。私の友人も建築業界で働いていますが、なかなか休みが取れないと聞くので・・・。きっと、他にはあまりないんじゃないかな。

西山

うちは子供が小学校と保育園に行っているので、下の子の送り迎えと帰宅してからの晩ご飯の準備を考えると、どうしても忙しい環境にはなりますね。だから、仕事が終わらないと焦りますが、上司や周りの方が逆に「帰らなくていいの?」なんて声を掛けてくれるんですよ。そんな時、子育てに対しての理解を感じます。だから、みんなに迷惑がかからないように、できる限り仕事の調整をしてあとはひたすら頑張るのみ!

どんなところに働きやすさを感じるか?

岩澤

入社前は、将来的に家事や子育てとの両立、出産後も復帰できるかなどをチェックしていました。この会社でも随分実績が増えてきましたし、安心して働けるなと思いますね。

西山

本当にそう思います。私は、2人目の子供が生まれる時、産休を取りました。みなさん、女性の働き方について心配されている方も多いと思いますが、当社の場合は、産休や育休、有休などの制度もしっかりしているし、取りづらいと感じたこともありません。資格についても、いつでも取得できる体制は整っていますので、そういった部分でも働きやすいと思います。

飯島

私は派遣から正社員になったのですが、この会社は派遣社員を直雇用に切り替えるなど、雇用に対して前向きな姿勢であるのがいいですね。派遣社員から、パート社員・正社員に変わることで仕事の範囲が広がり、自分でスケジュールを考えて仕事を組む作業が増えました。責任もありますが、自分でスケジュール調整が出来るので更に働きやすさを感じています。

この会社を選んだ理由は?

西山

前職がCADを使う仕事で、そのスキルを活かせる当社と出会ったからです。また、飯島さんがお話しされたように、派遣社員から正社員登用の制度もあったので、長く安定した仕事に就けそうだなというイメージがありました。

飯島

私は働きやすい環境かどうかを重視していたので、会社全体で有給取得の推進をしていたり、フレックスタイムを取り入れて就業時間の融通が利くところに魅力を感じ入社を決めました。

岩澤

私の場合は転職活動をしていたときに、企業としての誠実さを実感したからですね。転職先の希望として「女性活用」をポイントにしていた私は、面接を受けた会社に「女性が働きやすい環境が整っているか」を逆に質問していたんです。そんな中、この会社だけは面接の後すぐに、女性社員のリアルな話が聞けるようにと1対1の席をセッティングして下さって・・・。その方からも「女の人も働きやすいよ」とアドバイスをいただいたのが大きかったですね。

仕事でやりがいや難しさを感じることは?

岩澤

入社して半年が過ぎた頃、まだ経験の浅い私が大規模プロジェクトへの参加のチャンスをいただいたんです。企画段階から引き渡しまで携わったのですが、周囲に助けてもらいながら自分が設計した建物が竣工し、お客様の目に触れているときはとても嬉しい気持ちになりました。やって良かったな、って。わからないことばかりで大変でしたが、今につながる貴重な経験となりました。

西山

やりがいで言うと、私は設計の部署にいるのですが、保育園や被災地の仮設住宅等、人の生活に密接に関係するものに携われることですね。逆に言えば、人の生活に密接する商品だからこそ責任も発生しますし、様々なところに気を配らなくてはいけません。大変な仕事ではありますが、実際に使用されているお客様を見ると、安心感に似た達成感があります。そう言えば、飯島さんは営業や工事の社員から突発的な仕事をお願いされることも多く、大変そうですよね。

飯島

確かに、仕事が重なる場合の優先順位のつけ方は難しいですね。これにはいつも悩まされます。逆に仕事をしていく上でやりがいを感じるのは、前職で身に付けたCADなどのスキルが活かせていることですね。無駄はないな、と感じます。

今後の目標は?

岩澤

これから様々な経験を積んで頼られる設計者になるのが目標です。それと、今、設計を担当している女性は数人しかいないので、将来的に女性の設計部員がもっと増えて、部の規模も大きくなって欲しいと思います。

飯島

今回、会社全体の「業務改善プロジェクト」「人材育成プロジェクト」のメンバーに選ばれました。私のようなスタッフ職も含めた社員全体の意見を今まで以上に尊重しようとしている会社の期待にこたえるためにも、協調性を持ちつつ、更に働きやすい環境になるようみなさんと一緒に改善していきたいと考えています。

西山

まだ子供が小さいので、どうしてもそちらが優先されがちですが、今後も常に向上心をもって多くのことにチャレンジする気持ちを大事に、仕事に臨んでいきます。

就活中の女性にメッセージ

飯島

就職活動をする上で私が大切にしたのは、仕事やプライベートなど自分の中で何が最優先なのか、ということです。そうすると、自分にとって最適な就職先が見えてくるのではと思います。

西山

私と同じようにお子さんがいる転職活動中の女性は、子供が体調を崩してもすぐに迎えにいけるように、自宅と職場の距離も考慮しておいた方がいいと思います。どんな職業も自分の働く場所を見つけることは大変ですし、頑張らなければならないことに変わりはありません。自分を信じて、明るく就職活動を楽しんで下さい。

岩澤

前職は木造の建物を扱っていましたが、同じ建築業界でもまったく違う畑からの転職で即戦力にならないとわかっていても、「やる気があるならおいで」と声をかけてもらいました。当社はとにかく理解のある会社だと思います。もちろん、女性にも働きやすい環境が整っているので、興味がある方はぜひチャレンジしてみてください。

皆さん、本日はありがとうございました。

※記事内容および社員の所属は取材当時のものです。

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